SDY DESIGN AI美容師のための、AI活用

感覚を、 渡せる形に。

アナログの価値を磨き続けながら、デジタルで広げる。
美容師歴30年の現場から始まった、AIの教育プログラムです。

時間がないのは、
段取りが悪いからではありません。

  • 施術で1日が埋まり、店のことは営業が終わってから手をつけている
  • 口コミの返信が溜まっていく。返したほうがいいのは分かっている
  • インスタもブログも、続けたほうがいいのは分かっている
  • ChatGPTは触ってみた。それっぽい答えが出て、そこで終わった
口コミ返信 インスタ ブログ 求人原稿

現場に立ちながら店も見ている人は、文章の仕事が全部自分に返ってくる構造になっています。やる気やセンスの問題ではありません。仕組みがないだけです。

感覚のままだと、人に渡せない 感覚は、言葉にすれば渡せる

01

SDY DESIGN AIとは

美容師・サロンオーナー・個人事業主・講師・発信者のための、AI活用の教育プログラムです。AIを、専門性や接客を「代替するもの」ではなく、専門性を整理し、発信・集客・教育・事業へ広げていく「補助スタッフ」として使えるようにします。

人にしかできないこと

  • 技術と接客
  • お客様への提案と判断
  • 経験からくる感覚
  • 最終確認と、責任

補助スタッフ(AI)に渡せること

  • 口コミ返信・SNS・ブログの下書き
  • 求人原稿や案内文の初稿
  • 情報の整理と、調べもの
  • 毎回くり返す事務作業

渡せる仕事を渡して、その分の時間を現場とお客様に返す。それがこのプログラムの出発点です。

02

なぜ、美容師がAIなのか

転機は2021年。ブランドを変え、店を移し、働き方をマンツーマンに切り替えました。担当する人数は2割ほど減り、それでも客単価は4割以上伸びていきました。「たくさん担当して売る」から、「少ない人数に深く価値を届けて選ばれる」への移行でした。

ただ、結果が出ても引っかかっていたことがあります。感覚のままだと、人に渡せない。後輩にうまく教えられない。お客様に価値として説明しきれない。発信しても、思想として積み上がらない。

だから、AIでした。流行だからではなく、頭の中にしかない判断や感覚を、言葉にして人に渡せる形へ整えるための実務道具として。目的はあくまで「感覚の構造化」で、AIはその手段です。

やっていることが違うようで、
すべて、僕の中で繋がってる。
仙田山 清隆

立ち上げの想いの全文を読む

美容師歴
30年
月間担当
約90名
客単価の変化
約45%増
Cut Academy 第1期
満席

この4つは、仙田山自身がサロンで出した数字です(客単価・担当数の変化は2020年平均との比較/本人の実績記録に基づきます)。受講によって同じ結果が出ることをお約束するものではありません。

道具は、専門性の上に乗る

03

セミナーと講座

準備中

無料オンラインAIセミナー

口コミ返信を題材に、「自分専用のAI」ができるまでを120分で見るセミナーです。プロンプトを探すのをやめて、自分の考え方をAIに渡すところから始めます。

対象
オーナースタイリスト・サロン経営者
形式
オンライン(Google Meet)
参加費
無料
これまでの開催
2026年8月10日
オープンチャットで日程を受け取る

次回の開催日と参加方法は、LINEのオープンチャットでご案内します。
友だち追加は不要です。別の名前で参加できます。

準備中

SDY DESIGN AI セミナー(実践・環境構築)

少人数で、AIが働ける環境をあなたのPCに作るところから、仕事に直結する一点までを一緒に進める実践プログラムです。

これまでの開催
2026年9月1日
オープンチャットで先に知る

募集を始めるときは、まずオープンチャットでお知らせします。

準備中

サロン・グループ向けの導入サポート

店舗やグループ単位でのAI導入、研修のご相談は、内容に応じて個別に承ります。お問い合わせからご連絡ください。

今後のセミナー・講座は、決まり次第この枠に追加していきます。

04

学びの体系

教材16本を、6つのレベルに整理しています。進むほどAIが「たまに使う道具」から、「毎日となりで働く補助スタッフ」に変わっていきます。

水面たまに使う道具

  1. L0

    導入・マインドセット

    AIに任せる仕事と、人がやる仕事を分けられるようになる

  2. L1

    環境の土台

    AIが働ける作業環境を、自分で整えられるようになる

  3. L2

    スキル化・実践

    毎回の作業を「再利用できる資産」に変え、自分仕様のAIチームを持つ

  4. L3

    安全運用L1〜L2と並走

    情報漏えい・誤公開を防ぐ判断を、日々の運用に組み込む

  5. L4

    発信・応用

    一次情報をためて、成果につながる発信をAIと回せるようになる

  6. L5

    発展系

    専門性を商品に変え、真似されにくい形に育てる

深く毎日となりで働く補助スタッフ

05

学びの裏付け

教える側も、学び続けています。AI領域の裏付けとして、次の修了・合格があります。

  • 2025.03

    東京大学メタバース工学部 AI講座 修了

    グローバル消費インテリジェンス寄附講座 / 東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻

  • 2025.04

    東京大学メタバース工学部 AI経営講座 修了

    AI Business Insights 2025 / 東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻

  • 2025.11

    生成AIパスポート試験 合格

    生成AI活用普及協会(GUGA)

    生成AIパスポート オープンバッジ

東京大学の2講座は、リスキリング工学教育プログラムの修了です(学位ではありません)。

掲載

  • 2026.09

    月刊『SNIP STYLE』2026年10月号(No.491)p.36-37

    特集「さあ、脳内をハックせよ!」の記事「AIって、結局ナンダ?」で、AIとサロン教育について取材を受けました。

仙田山 清隆SENDAYAMA KIYOTAKA

美容師歴30年。現役で渋谷の現場に立ちながら、カット教育「SDY DESIGN CUT ACADEMY」と、AI教育「SDY DESIGN AI」を主宰しています。

学び続けることが、いちばんの裏付け

受講者の声

2026年8月の無料セミナーの、受講後アンケートから載せています。

  • 口コミの返信。毎回時間を使って考えていたが、似たような文章になってしまっていた。AIを使うことでバリエーションが増えることを知った。

  • ナレッジ設定。今まではパーソナライズ設定をするのと、プロジェクトも積み重ね投稿でしかやってなかったので、かなり深みというのか、情報源への保存などは知らなかったです。AIの指示はAIのがいいというのもためになりました。

  • 口コミ返信、ブログ等の文章作成が苦手なので、とても助かるなと思いました。プロジェクトの使い方も、よりクオリティの上がる使い方が知れて良かったです。

  • ナレッジと指示文の理解ができた。

  • 幹部MTの時に教わったことに、プラスしてプロジェクトを作れると思いました。

同じアンケートで「手が止まったところ」も聞いています。こちらも載せます。

  • 途中からついていけませんでした。

  • chatのどこに何を入れれば良いか、ゆっくりやってほしかったです。

  • MacBookの2画面で出すところです。

2026年8月10日の無料オンラインセミナー(回答9件)から、当社が選んで掲載しています。文章は原文のままです(改行のみ句点に直しました)。ご本人からは実名での紹介の同意をいただいていますが、このページでは匿名で掲載しています。

06

このページは、AIが作っています

このページの企画書づくりから、文章、デザイン、コーディング、表示チェックまでを、仙田山の指示のもとでAI(Claude Code)が行いました。

これは飾りではありません。SDY DESIGN AIでお伝えしている「AIを補助スタッフとして働かせる」やり方、そのものの実例です。

人が決めたこと
方向、載せる内容、言葉の最終判断
AIがやったこと
調査、企画書、文章の下書き、デザイン、実装、表示チェック

制作の過程は、今後の発信やセミナーでもお見せしていきます。

git log(実際の記録から抜粋)
$ このページの制作履歴を再生する08/04 企画書から実装、表示チェックまでを通しで作る08/05 水面を、自前の実装で作り直す08/05 水面をいまの形へ(刃が走る水面 × 粒の文字 × WATER LAB)08/05 キャッチコピーを「美容師のための、AI活用」へ08/05 公開08/05 OGP画像とアイコンを、仮のものから実物へ08/06 スマホのメニューが途中で開くと崩れる不具合を修正08/19 用語集ページの行き止まりをなくす09/16 表示を見直し、受講者の声を最新のアンケートへ差し替え09/23 開催の記録と、雑誌の掲載を追加09/24 このページの演出を、中身に合わせて作り直すdone: 公開後も手を入れ続けて、いまの形です。
07

よくあるご質問

AIを使うと、自分の言葉ではなくなりませんか。

逆です。SDY DESIGN AIでお伝えするのは、自分の考え方・言葉づかい・判断基準をAIに渡してから書かせる方法です。判断材料を渡すほど、出力は自分の言葉に近づきます。

パソコンが得意ではありません。ついていけますか。

多くの方がつまずくのは、才能ではなく最初の環境づくりです。セミナーでは実際の画面を見せながら進め、実践形式の回では環境を整えるところから一緒に行います。

お客様の情報をAIに入れるのは不安です。

その感覚は正しいです。入れてよい情報と入れない情報の線引きや匿名化のやり方など、安全に使うための判断を、学びの体系の柱のひとつ(L3 安全運用)にしています。

何から始めればいいですか。

無料オンラインAIセミナーからどうぞ。口コミ返信という身近な仕事を題材に、「自分専用のAI」ができるまでの全体像を120分で見られます。

美容師ではなくても参加できますか。

基本は美容師・サロン向けに設計していますが、考え方は個人事業主・講師・発信者の方にも共通です。開催回によって対象が異なるため、各回のご案内をご確認ください。

まずは、見るところから。

セミナーの入り口は、LINEのオープンチャットです。
次回の開催日と参加方法は、すべてこちらでご案内します。